イザベラ・ヨークの結婚や嫁ぎ先に声優!テイラーのその後と時間軸【エイミー/ヴァイオレット・エヴァーガーデン外伝】

泣けるアニメ」として有名なヴァイオレット・エヴァーガーデン

芸能人にもファンが多く、金曜ロードショーで放送されたことでも話題になりました。

また京都アニメーション制作のため綺麗な作画も大きな魅力です。

今回はそんな名作からイザベラ・ヨークの結婚や嫁ぎ先に声優!テイラーのその後と時間軸について調べてみました

目次

イザベラ・ヨーク(エイミー・バートレット)のプロフィール

プロフィール
名前:イザベラ・ヨーク
声優: 寿美菜子(ことぶき みなこ)
性格:暗く悲観的
特徴:伸ばした赤っぽい茶髪を三つ編みにして眼鏡をかけた女性

イザベラ・ヨークは「ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 – 永遠と自動手記人形 -」のメインキャラクター。外伝はこのイザベラにまつわる物語です。

声優は寿美菜子(ことぶき みなこ)さん。「けいおん!:琴吹紬」や「ドキドキ!プリキュア:菱川立花」などで有名です。意外な所だと「劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ ビクティニと黒き英雄ゼクロム/白き英雄レシラム:ヨーテリー(ポケモン)」「動物戦隊ジュウオウジャー:ナリア(メインキャラクターの女幹部)」など幅広い演技が魅力です。ファンも多い人気声優さんですね!

イザベラはヨーク家の跡取りと愛人の間に生まれましたが捨てられ、「エイミー・バートレット」として母親と共に暮らしていました。母親の死亡後は盗人をしており、そこで親に捨てられた「テイラー」という少女と出会い姉妹として一緒に生活を始めます。しかしその1年後、ヨーク家の父親があらわれ「今の名前や生活を捨てヨーク家の跡取りとなれ」と命じられまず。その代わりイザベラは交換条件として「テイラーを孤児院に入れる」ことを父親に確約させることで「イザベラ・ヨーク」として生きる覚悟を決めたのです。これは自分のためというよりも「大切な妹であるテイラーを孤児院に入れるため身売りしました

ヨーク家に入った後は名家の子女のみが通うことができる女学園になかば監禁されていました。そこに教育係として派遣されてきたのが「ヴァイオレット・エヴァーガーデン、礼儀作法や常識を3か月後の舞踏会に向けて教えるためにやってきました。イザベラは最初ヴァイオレットを嫌っていましたが、優しく接してくれるヴァイオレットに徐々に心を開き友達のような信頼関係を築いていきます。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン外伝の時間軸をアニメと劇場版と比較

基本的な時間軸は放送順と一緒です。「アニメ」→「外伝」→「劇場版」となります。ただしOVAの時間系列はアニメ版の4~5話あたりですが制作されたのはアニメ放映後。そのため最終話とリンクする部分もありアニメ視聴後に見るのがオススメです。

また今回紹介している「外伝」は作中で3年間が経過しているのも大きな特徴の1つ。ヴァイオレットが女学園に派遣された期間も3か月と明言されており、卒業後に嫁いだ話も描かれます。その年月を繋ぐキーアイテムが「手紙。ヨーク家に入ったことで離れ離れになったテイラーとイザベラも、手紙をヴァイオレットへ依頼することによりもう一度出会うチャンスも生まれました。

イザベラの結婚や嫁ぎ先は?

イザベラは由緒正しい貴族のネヴィル伯爵に嫁ぎます。名家にふさわしい豪邸ですが、その生活は決して幸せとは言えません年齢もだいぶ離れており完全な政略結婚です。そのため性格も暗くふさぎこんでしまいました

結果的にイザベラは「貧乏な盗人」から「名家のお嫁さん」という破格の地位にまで上り詰め、見方によってはシンデラストーリと言えなくもありません。しかしイザベラはテイラーと離れ離れになり、その後ヴァイオレットと出会うもまた別れてしまうなど孤独が多い人生です。だからこそ終盤にてテイラーからの手紙を読み、テイラーとの日々を思い出して絆をもう1度感じるシーンがとても印象的ですね。イザベラの判断は間違っていなかった、テイラーは立派に成長して報われたのだとわかる感動のシーンです!ここで泣いた人も多いのではないでしょうか?

イザベラとテイラーのその後は?

イザベラは女学園でヴァイオレットに「テイラーに向けた手紙」を依頼しました。その手紙を読んだテイラーはイザベラとの日々を思い出します。そしてその3年後、ヴァイオレット達が働くC.H郵便社へ孤児院を抜け出し1人で来訪。郵便配達員として働かせてくれと頼みこみます。もちろん断られますが、その代わり仕事についていったり文字を習うなどまるで学校のように様々な事を教わります。

そしてテイラーは文字が書けないため、ヴァイオレットに手伝ってもらいながらイザベラに向けて手紙を書きます。しかしイザベラについて女学園卒業後の足取りが掴めず、肝心の住所がわかりません。それでも諦めず疲れ果てながらもどうにか必死で住所を探し出します。ただの子供だからとバカにせず真剣に向き合う C.H郵便社の優しさが輝く瞬間ですね!

イザベラが住む家を突き止め、そしていよいよ配達の時。もちろんテイラーもついていきますが直接会わずに茂みに隠れて見守ります。これは「立派な郵便配達人になって自分で手紙を届けに行く」というテイラーの覚悟のあらわれで、自分を助けてくれたイザベラへの恩返しも含めて立派な姿で会いたいという気持ちだと思われます。その後なんとエヴァーガーデン家に養子として引き取ってもらえることになったテイラーは、文字が書けるようになり大人になったら C.H郵便社で働くのだと決意します。

そのため間違いなくハッピーエンドです。 孤独にふさぎこんでいたイザベラも今まで着ていた黒い服を脱ぎ捨てて笑顔を取り戻しましたし、テイラーがしっかりと勉強している描写もあるため再会は案外早いかもしれませんね!

まとめ

今回はヴァイオレット・エヴァーガーデン外伝よりイザベラ・ヨークについて調べました。

激動の人生ですが、またテイラーと出会えてよかったですね!


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