ディクタストライカはサッカーボーイがモデル?ゾーン領域に身長実装や史実も【ウマ娘】

Cygamesから配信されている人気ソーシャルゲームウマ娘プリティダービー』通称、ウマ娘は実在した競走馬をモデルにした様々なキャラクターが登場します。しかし、中には権利上の関係から史実に登場した競走馬ではなく、史実の競走馬を基にしたオリジナルウマ娘が登場します。

現在週刊ヤングジャンプでも好評連載中のマンガ『ウマ娘シンデレラグレイ』に出演しているディクタストライカもそんなオリジナルウマ娘の一人であり、現実にはディクタストライカという競走馬は存在しません。その一方で、当時活躍した競走馬の中にそんなディクタストライカと共通点を幾つか持つ競走馬がいます。

そんなディクタストライカの元ネタとなった思しき史実の名馬こそ、サッカーボーイです。オグリキャップと同時代に活躍し、オグリキャップには及ばないもののオグリキャップのライバルとして数えられたことのある名馬です。その一方で、裂蹄と言う持病に大きく悩まされ、レースの出走数自体が少なく、パフォーマンスにも大きな影響を与えました。

今回は、そんなオリジナルウマ娘のディクタストライカの情報を、シンデレラグレイに登場するゾーン(領域)や、身長の高いトレーナーや、ゲームでの実装と言った情報から、モデルであるサッカーボーイの史実と言った事柄を交えてお伝えしたいと思います。

目次

シンデレラグレイ登場のディクタストライカはサッカーボーイがモデル?

ウマ娘とは、基本的に実在する競走馬をモチーフに、その名前を使用したキャラクターたちの総称です。しかし、コミカライズ作品の一つである『ウマ娘シンデレラグレイ』に登場するディクタストライカ実際に存在した競走馬でありません。

彼女の場合は、過去に実在した競走馬をモデルに新たにシンデレラグレイに登場したオリジナルのウマ娘です。そんな彼女のモデルとなった競走馬こそ、サッカーボーイと言う競走馬と言われています。サッカーボーイは、1987年にデビューし、動機として活躍したオグリキャップやタマモクロス、スーパークリークなどの名馬がひしめく第二次競馬ブームの時代に活躍した名馬です。

サッカーボーイの史実の戦績と特徴

生涯戦績:11戦6勝
獲得賞金:2億1993万円


サッカーボーイは、GⅠを二勝と言う優れた成績を残していますが、後述の欠点から出走を取りやめたレースも多く、生涯戦績や獲得賞金で言うとオグリキャップタマモクロスに及びませんでした。また、同期であったオグリキャップと戦ったことは第33回有馬記念を除いて一度もなく、その有馬記念では惜しくも三位に終わりました。

しかし、引退後は種牡馬として菊花賞馬や天皇賞馬を何頭か輩出しており、優秀な産駒を残しています。その後、2011年に26歳でこの世を去りました。

特徴として言うと激しい気性と、優れた運動能力を持ったことでよく知られ、レースでは特に爆発的な末脚による圧倒的なパフォーマンスからの勝利を飾ったことで当時の多くの競馬ファンから愛されました。一方で、蹄が割れやすく、常に裂蹄と呼ばれる持病に悩まれる一面もあり、その生涯は才能は有りながらも病気に悩まされたものでした。

ちなみに、この持病は晩年になるまでサッカーボーイを苦しめました。このことからもわかる通り、サッカーボーイの持病は現役時代は優れた身心を兼ね備えた彼にとって最大の弱点となっていました。

ディクタストライカの名前の意味や身長にトレーナーも

https://twitter.com/yj_umaCG/status/1471299225267085320?

ディクタストライカは、サッカーボーイの父であるディクタスと、サッカーでのポジションの一つであるストライカーを組み合わせた名前です。元ネタの名前を上手くキャラクターに落とし込んだ名前と言えます。

そんなディクタストライカのトレーナーとなるのは、小内 忠というトレーナーです。身長は二メートルを超える長身であり、やや猫背であまり口数の少ない印象の人物ですが、ディクタストライカとの仲は良好で、彼女のよき理解者でもあります。

ディクタストライカの言うゾーン(領域)とは

ディクタストライカの語るゾーン(領域)とは、「スポーツにおける集中力が極限にまで研ぎ澄まされた状態」のこととされます。しかし、このゾーンに入るには非常に難しく、プロスポーツ選手の中でもトップレベルの人間にしかできないとも言われています。

そんなゾーンですが、ディクタストライカ自身もそのゾーンを経験したことがあるようです。ディクタストライカにがゾーンに入った際には、自分自身の強さを証明するという強い思いから強い集中力を発揮してゾーンに入りました。

オグリキャップもこのゾーンに入る予兆はありますが、今のところ入ることができておらず、ディクタストライカとの模擬レースを経てその能力を開花しつつあります。

ディクタストライカは今後ウマ娘に実装される?

オリジナルウマ娘は『シンデレラグレイ』だけでなく、漫画やゲームとは独立したメディアであるアニメ『ウマ娘プリティダービーにも度々出演しています。アニメ版のオリジナルウマ娘として、様々な名馬の種牡馬としても名高いステイゴールドを改めたキンイロリョテイや、アニメ版でCVを釘宮理恵さんが担当したことで脚光を浴びたサンフレア改め、サンバイザーなどその数はかなり多いです。

その中でも特に強烈なインパクトを放ったのは、アニメ第一期のジャパンカップに出場したフランスのウマ娘であるブロワイエですが、彼女は未だに実装されていません。ブロワイエは実在した競走馬であるモンジューを元ネタにしたウマ娘ですが、実際にはモンジューと言う競走馬が彼女と同じ活躍を果たしました。

そんなアニメ版オリジナルウマ娘が未だにゲームに実装されたことが無いことからも、残念ながらシンデレラグレイのオリジナルウマ娘であるディクタストライカもゲームで実装されることは無いと思われます。

まとめ

今回紹介した情報が、現在明らかになっているディクタストライカの情報になります。モデルとなったサッカーボーイは、第33回有馬記念を除いてオグリキャップと戦うことはありませんでしたが、その時の戦いぶりは競馬ファンの記憶に残る物であり、いまだにサッカーボーイが勝てなかったことを悔やむファンは多いです。

ディクタストライカもそんなサッカーボーイ同様、勝気な性格と確かな実力を持ちながらも、諸事情からオグリキャップに並べなかったというキャラクター性から、ウマ娘のファンから人気を獲得したウマ娘です。そんなディクタストライカとオグリキャップが激突するのももうすぐです。

史実で言う第33回有馬記念に匹敵する有馬記念も、もうすぐ開催されます。この大会には、オグリキャップはもちろんのこと、タマモクロススーパークリークと言った名馬がそろって出場しており、史実では昭和最後の名勝負と称えられますそんな名勝負がシンデレラグレイではどう描かれるのか、そして彼女はどう活躍するのか?今後のウマ娘シンデレラグレイにますます注目が集まります。

『ウマ娘シンデレラグレイ』を安くお得に無料で読む方法

『ウマ娘シンデレラグレイ』を安くお得に、そして無料で読むならU-NEXTです!以下にお勧めの電子書籍サイトとU-NEXTでお得に読む方法をご紹介しています。

サービス名 配信状況 特徴
U-NEXT 無料登録で600円分のポイント付与/アニメも見放題
→U-NEXTの詳細はこちら
コミックシーモア 無料登録で1冊半額クーポン付与
→コミックシーモアの詳細はこちら
ebookjapan 無料登録で6冊半額クーポン付与
→ebookjapanの詳細はこちら
まんが王国 購入金額から最大ポイント還元50%
→まんが王国の詳細はこちら
※2022年1月時点の情報です
U-NEXTの特徴

・31日間の無料体験期間がある
・無料登録で600円分のポイントがもらえる
・無料期間中の退会で一切お金がかからず辞めることが可能
・国内最大級の動画配信サービスでアニメの数も膨大
・同時に電子書籍の漫画やラノベの数も膨大
・毎月1200円分のポイントがもらえる
・アニメも見放題で漫画と同時に見れる

という理由からU-NEXTで読むことをお勧めします!管理人の私もU-NEXTを愛用しています!原作漫画を見て、さらにそのアニメを見るといった使い方をしています!

特徴に記載の通り、U-NEXTは31日間の無料体験に登録で600円分のポイントがもらえるので、このポイントを使えば、1巻分無料もしくはほぼお金がかからず読む事ができるんです!さらに無料期間中に解約すれば一切お金がかかりません。

さらに最初の1巻は無料になっている漫画が多くキャンペーンの時期によっては、「ウマ娘シンデレラグレイ」も1巻目が無料になっていることがありますので、U-NEXTで確かめてみてください。その場合、2巻目を無料もしくは安く読むことができます!

→U-NEXTの無料登録で1巻無料もしくは安く読む 

ということで「ウマ娘シンデレラグレイ」をお得に読みたい方はぜひU-NEXTに登録してみてください!以下に手順を記載しておきます!

今すぐお得に読む手順

U-NEXTの31日間無料体験に登録(この時点で料金はかかりません)
無料登録でもらえる600ポイントを利用し「ウマ娘シンデレラグレイ」を無料もしくは安く読む

③31日以内の解約で一切お金がかからず辞めることが可能!

\「ウマ娘シンデレラグレイ」読むならU-NEXT/

※31日の無料期間中の解約で一切お金がかからず辞めることができます

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる