進撃の巨人The Final Season Part2のネタバレ結末内容|Part3と原作何巻どこまで?

世界的大ヒット作である『進撃の巨人アニメ版の最終章である『進撃の巨人 The Final Season』そのパート2がいよいよ放送開始となります。そもそも本作は、2009年から連載を開始し2021年に連載を終了した諌山創大人気ダークファンタジー漫画を原作とした作品です。

人類を襲い捕食する謎の存在である巨人と人類の戦いが描かれたことでカルト的な人気を獲得し、その後日本のアニメ・漫画界にダークファンタジーブームとでも言うべき一大ムーブメントを引き起こす先駆けとなった本作。Final Season part1では、巨人VS人類という圧倒的な戦力差のある戦いのその残酷な真実を知ったことで、それぞれの思想と信念の元、それぞれの形で世界の運命を決める戦いに投げ出されることになった調査兵団のメンバーの活躍が描かれました。

そしてFinal Season part1の終盤で、マーレ側のエルディア人の代表であるジークは、自身の計画である『エルディア人安楽死計画』の為にエレンに接触を図ります。一方でエレン自身も自らの目的と計画の為にジークと接触を試み、そしてかつての仲間であり宿敵とも言える存在、ライナーとの戦いになります。

いよいよ最終局面へと入った進撃の巨人今回はそんな進撃の巨人The Final Season Part2の内容のネタバレから内容の結末、そしてPart3はあるのか?原作何巻のどこまでやるのか?と言った疑問を深堀していきたいと思います。

目次

『進撃の巨人The Final Season Part2』のあらすじ・作品概要

ついに明かされた壁の外の真実と、巨人の正体。ここに至るまで、人類はあまりにも大きすぎる犠牲を払っていた。それでもなお、彼らは進み続けなければならない。壁の外にある海を、自由の象徴を、まだその目で見ていないのだから。

—やがて時は流れ、一度目の「超大型巨人」襲来から6年。調査兵団はウォール・マリア外への壁外調査を敢行する。「壁の向こうには海があって、海の向こうには自由がある。ずっとそう信じてた……」

壁の中の人類が、初めて辿り着いた海。果てしなく広がる水平線の先にあるのは自由か、それとも……?エレン・イェーガーの物語は新たな局面を迎える。

テレビアニメ進撃の巨人 The Fainal Sesson 公式サイトより。

パラディ島という小さな島の中には、ウォール・マリア、ウォール・ローゼ、ウォール・シーナと言う三重の壁に囲まれた場所があります。物語の当初はこの三つの壁に守られた場所だけが人類の生存領域で、その外は有象無象の巨人に埋め尽くされているばかりだと思われていました。

しかし実際には、壁の内にいるのはエルディア人と呼ばれる巨人に変異することができる人種であり、壁の外に存在している巨人たちはそんなエルディア人の成れの果ての姿でした。何故彼らがそんな姿になってしまったのか?それは、マーレ帝国という国との戦いに敗れたからでした。

パラディ島に残ったエルディア人は、超巨大な巨人の群れを使って壁を作ることでマーレと和平条約を結び、表面上はマーレとエルディア人との間には平和が訪れていましたが、マーレ帝国の中にいるエルディア人はマーレ帝国に迫害されていました。そんなマーレとエルディア人との間の長年にわたって繰り広げられてきた憎しみの連鎖が、この物語の裏で起こっていたのでした。

そしてそんな憎しみの連鎖の果てに、ついに主人公のエレンはかつての仲間たちと袂を分かち、マーレの喉元にまで刃を突きつけます。一方、調査兵団のメンバーも、そんな世界のあり方を変える為にそれぞれが独自の行動を取り、エレンと行動を共にする者と、エレンと対立する者とに分かれます。

『進撃の巨人The Final Season Part2』は原作何巻どこまで?

前シーズンのFinal Seasonでは原作23巻から29巻までをアニメとして製作していました。そして原作は全34ですので、残りは5巻となります。

目安として、アニメ一話は漫画二話分を使って作られる傾向があるので、アニメ化のペース的に見て、前期よりも残り巻数は少ないのでこのまま一気に全巻アニメ化すると思われます。

『進撃の巨人The Final Season Part2』のネタバレ結末

イェーガー派と呼ばれる自身に賛同する仲間たちを率いてマーレとの戦いを決意したエレン。一方、マーレ側のエルディア人も、マーレからの迫害やパラディ島との戦いに終止符を打つべく、それぞれが謀略を張り巡らせていました。

その中でも、エレンの前に立ちふさがり、マーレ側のエルディア人の中心人物であるジークは、仲間にも明かさないまま密かにエルディア人の生殖機能を奪い、エルディア人そのものをいずれ絶滅させようとする「エルディア人安楽死計画」を実行するべく動いていました。

そんなジークに対して、エレンの目的はパラディ島に存在するエルディア王家にしか発動できない最終防衛手段である「地鳴らし」です。「地鳴らし」とは、パラディ島の壁の中に眠っている超大型巨人の群れを一斉に解き放ち、壁の外の存在を無差別に踏み潰すことで、ありとあらゆる全てのものを消し去ることを指します。

そしてもし「地鳴らし」がひとたび発動してしまえば、パラディ島と以外の全人類は死滅してしまうでしょう。それほどまでの残虐的な行為に、かつての仲間たちですら反対する者は多いです。一方でエレンの幼なじみであり、かつての調査兵団の仲間であったミカサとアルミンは、そんなエレンの行動を止めようとします。ミカサアルミンエレンを止めることはできるのか?エレンは最終的にどうなってしまうのでしょうか?

『進撃の巨人The Final Season』のPart3の放送はありそう?

進撃の巨人は既に完結している漫画であり、Final Season part1の段階で残り5巻までしか残っていません。長くても2クール分のストックしかないと言えるでしょう。

従って、part3が製作される可能性は低く、このpart2で原作ストックを全て使い切ってアニメを完走しきると思われます。一方で、残された展開とそこに至るまでの描写は全て濃密で、最終局面において過去のアニメ内でも張られていた伏線が回収され、最終局面で重大な意味を持ってくる事柄ばかりですので、内容においてはかなり充実したものになるはずです。

まとめ

いよいよ始まる『進撃の巨人』アニメFinal Season part2。ついに長きに渡る全ての戦いに決着がつくときが迫っています。

最初は単に巨人と人類が戦っているだけだと思われていた本作の世界は、その実、二千年にもわたる民族の歴史と長きに渡る戦いの因縁に多くの人が捕らわれていました。

壁の外に自由を求めたエレンは最後にはどういう決断を下すのか?ミカサアルミンエレンを止めることはできるのかライナーガビと言ったマーレ勢はどう動くのか?そして、かつては固い絆で結ばれていた調査兵団はどうなるのか?

進撃の巨人アニメFinalSeasonパート2、この冬いよいよ放送開始です

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