「花の販売アップのために」プロジェクト vol.4

2019/06/06

フラワーニュースクリップ編集部だより

少しでも花が好きな人が増えるように、花屋さんに足を運ぶ人が増えるために。
花を愛好する人の役に立つアイテムなど、たくさんのアイデアを提案していきたいと思います。

 

このプロジェクトは「お花屋さんをもっとラクに、もっと楽しく。」をテーマに、使いやすい製品を提供している株式会社フラワーベースと、月刊フローリスト、web「植物生活」が共同でお届けします。


今回のテーマは、前回に引き続きアレンジメントの「給水器」に関して考えていきます。

前回紹介した給水器の概要はこちら

vol.01 >> もらったフラワーアレンジメントに水やりをするアイデア

vol.02 >>  給水器のメカニズム

vol.03 >>「給水器」の実感 使用してみた感想

 


vol.04 給水器の色について

給水器は現在生産段階ですが、アレンジメントに適した色合いなどを探るため、 今回はカラーコーディネートも行なっているデザイナー、坂口美重子さんに給水 器付きのアレンジメントを制作していただき、色についてうかがいました。 

 

「給水器を挿す部分は、アレンジメントの器の縁の部分で あり、その辺りはおもにグリーンなどで構成される場合が 多いので、色は濃いグリーン、もしくは茶系になるとアレン ジと一体化しやすいのではないかと思います」。 



「水やり」に苦手意識を持ってしまい、花を買わなくなってしまうという体験をできるだけなくすために開発された給水器。

そのフォルムをアレンジメントのデザインに生かしたまま使える利点があるので、花屋さんがセットして販売すれば、消費者はそこから水を注ぐだけ、ということが実現します。









「お花の水やりはどうすればいいの?」「この緑のところから水を上げれば大丈夫です!」

発売予定

2019年7月中旬予定


商品問い合わせ先
株式会社フラワーベース
TEL:0581-27-3655
http://www.flowervase.biz


話をうかがった人

坂口美重子 

FB・PALETTE(エフビーパレット)主宰。花阿彌マイスターインストラクター。日本プリザーブドフラワー認定協会.e理事。フラワースクールを主宰するほか、「花」と「色」を生かしたディスプレー、商品提案など他業界とのコラボレーションにも積極的に活動。植物本来の持つ色・姿の美しさを伝え、フラワーデザインを生活の中で 楽しむ方法を提案している。著書に『花のハンドメイドウェディング』(六耀社)、『はじめての花色配色テクニックBOOK』『基礎から学ぶ花色配色パターンBOOK』(誠文堂新光社刊)など。 

  • Facebookへシェア
  • Tweet
PageTop