『園芸探偵』創刊号をプレゼント!

2016/10/28

編集部だより

「園芸探偵」刊行を記念して、

先着100名様にプレゼント!

いつも月刊「フローリスト」をご愛読いただいている皆さまへ。

普段、わたしたちが目にするフラワーデザインは、どこから来て、どこへ向かっていくのでしょう。

未来を知るためには、過去の流れを知ることが必要です。

そのためにお勧めしたいのが、この「園芸探偵」。

明治時代以降の、日本のフラワーアレンジメントと園芸の140年間を

読みやすい20のエピソードから読み解いていく内容です。

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表紙絵は、絵本のイラストなどで有名な中嶋香織さん。レトロな風合いは思わず手にとってしまいたくなる。

 

 

人気連載「花のクロノロジー」とあわせて読むと花の近現代史が、見えてくる!

 

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〈目次〉より 20のエピソードのほか、資料集、園芸探偵年表、実際園藝書影集など、盛りだくさんの内容。

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〈カラーで読み解く 園芸探偵資料集〉より 右ページは100年以上前の造花の教本。造花作りは、女子教育の一環だった。左ページは大正時代からの種苗会社のカタログ。

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本文ページ。〈日本人によって拓かれたもうひとつの園芸世界〉より 戦前の北米では多くの日本人が花卉の生産に携わった。

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〈完全網羅 実際園藝 表紙一覧表〉より 1926年にフローリストと同じ誠文堂新光社から創刊した「実際園藝」。この表紙を全て掲載した。203枚の表紙が並んだのは、本誌が初の試みだ。

 

この「園芸探偵」をプレゼント!応募は簡単。下記のとおり

※先着100名様限定とさせていただきます。お一人様、一冊までとし、国内に居住の方に限ります。お申込の際にいただきました情報は、冊子の発送以外には使用いたしません。

 

応募方法は、1STEP!とても簡単です。

floristonline@seibundo.comに必要事項をメールする

(1) 「園芸探偵プレゼントに応募する」の旨と、

(2) 郵便番号

(3) ご住所 

(4) お名前 

(5) 電話番号

を必ずご記載ください。

 

「園芸探偵担当」編集より:

「園芸」……。

この言葉を聞くと、「土をいじりながら花や野菜を育てる」というイメージをされた方、恐らくいらっしゃると思います。何を隠そう、私もその一人でした。

けれども、この本の編集をやり始めてから、フラワーデザインの発達が、園芸と切っても切れない関係にあることを知りました。

 

たとえば、日本国憲法が発布された1889年。

憲法の誕生を記念した晩餐会の卓上には、どんな花があったのでしょうか?

120年も前の明治の世の中のことです。

だからといって、いけばながあったのではなく、今の時代でいうところの卓上装花がありました。

それは、とてつもなく法外な価格で欧米とやり取りした結果だったのです。

この反省を生かし、日本の園芸界は西洋化の道をさらに前進する契機となり……

このあたりから、園芸探偵のエピソードは始まります。

花と園芸の近代史が分かる、20のエピソードを集めています。

詳しい内容は本誌にてお楽しみください。

きっと、目からウロコの連続です。

そして、「読む園芸」の楽しさを覚えたとき、あなたも探偵と呼ばれる日がきっと来るかもしれませんよ。

 


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