桜美林大学、オランダ王国大使館でフラワーアレンジメントプログラムのディプロマ授与式

2019/01/21

編集部だより

 12月13日(木)、桜美林大学で行われているオランダ王国スタイルのフラワーアレンジメントプログラム、「フローラルアートデザイナー ディプロマコース」などのディプロマ授与式が、オランダ王国大使館内、出島ラウンジにて催された。
当日は、オランダ王国大使館よりアルト・ヤコビ駐日オランダ王国大使、エバート・ヤン・クライエンブリンク駐日オランダ王国大使館農務参事官を招待。修了者やそのほか関係者が一堂に会して、祝いの席を共にした。


授与式後の記念写真のようす

開会の挨拶で畑山浩昭学長は、「本日、ディプロマ授与を駐日オランダ王国大使館にてアルト・ヤコビ大使より行っていただけることは非常にありがたく思っています。長い伝統のあるオランダ式フローラルアートデザイナーディプロマコースは、日本人としても親しみのあるスタイルです。修了者のみなさん、おめでとうございます。これからも学んだ技術をブラッシュアップしていただき、本コースの講師になられる方も出てきていただければと期待しております。」と述べた。


また祝辞としてアルト・ヤコビ大使は、「本日は誠におめでとうございます。オランダは花の王国でもあり、世界中からオランダに花が入ってくるため、国民はたくさん花を買う習慣があるが、ほとんどの方が花瓶に入れるだけです。しかし、日本人はただ花を花瓶にいれるだけではなく、きれいに飾っている。本日、フローラルアートデザイナーディプロマコースとセラピスト養成コース、2つのディプロマを修了者にお渡しすることは非常に光栄です。」とメッセージを送った。

 

フラワーアレンジメントプログラムは、同校で2007年に開始。今回の修了者を合わせて、約70名の修了者を輩出している。さまざまなコースが設けられているなかで今年は「セラピスト養成コース」の受講者が多く、主任講師の佐々木華香先生は「介護の現場でお花を教えたりして高齢社会に役立てていきたいという生徒が多くいるということは、本当に素晴らしいことだと思っています」とコメントを寄せる。また、今回、ディプロマを授与した帯刀浩子さんは、「週に1回のレッスンは大変だったが、マンツーマンで熱心に教えていただいた先生方に感謝しています。今後はやりがいのある仕事をしていきたい。」とこれからの抱負を嬉しそうに語った。


 

(問)桜美林大学エクステンションセンター TEL.042-704-7075

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