タキイ種苗、オランダ・ゴッホ美術館との「パートナーシップ協定」 調印

2018/12/14

フラワーニュースクリップ


■「ひまわりの巨大迷路」の様子:2015年9月 オランダ・ゴッホ美術館にて

 

タキイ種苗、オランダ・ゴッホ美術館との「パートナーシップ協定」 調印

2018年10月31日(水)種苗メーカーのタキイ種苗(株)はオランダ・ゴッホ美術館とのパートナーシップ協定を締結しました。
これは、2015年8月17日にタキイ種苗とゴッホ美術館が締結した3年間のパートナーシップ協定に続くもので、タキイ種苗は更に2021年までの3年間ゴッホ美術館の活動を応援していくことになります。

 

タキイ種苗とゴッホ美術館の出会い

ゴッホ没後125周年にあたる2015年のこと。オランダのゴッホ美術館は、新たに建設するエントランスホール周辺にひまわりの巨大迷路を制作するプロジェクトを計画。その迷路に使用する花材としてヨーロッパで人気だった切り花用ひまわり「サンリッチ」に着目して、開発先のタキイ種苗に声をかけることになりました。
タキイ種苗は「サンリッチ」ひまわりの種子を美術館へ提供し、それをもとに生産されたひまわりの切り花を用いて巨大迷路は作られました。その時、使われたひまわりの切り花は、なんと12万5,000本(!)タキイ種苗が開発し国内外で高いシェア率を誇る、世界中で親しまれているひまわり「サンリッチ」だからこそ可能なことでした。

2021年までの3年間、タキイ種苗とゴッホ美術館はさまざまな取り組みを行っていく予定とのこと。これからも目が離せません。


■特命全権大使 アルト ヤコビ 閣下、オランダ・ゴッホ美術館 館長 アクセル リューゲル 氏、タキイ種苗株式会社、代表取締役社長 瀧井 傳一氏

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