53年間密閉した空間で生き続ける脅威のムラサキツユクサ 瓶の中のエコシステム

2014/07/10

フラワーニュースクリップ

ニュースサイトによると現在80歳の David Latimer さんは、1960年、当時流行っていた「ボトル・ガーデン」をつくろうとムラサキツユクサ hardy spiderworts plant を10ガロン(38リットル)サイズの大きなガラス瓶に入れた。そこに最後に水を注いで密封したのが、1972年だという。なんとそれが現在までも生き続けているのだ。光と水と養分のバランスが完全にとれているエコシステムになっているのだという。(このニュースソースは昨年の1月24日付で公開されている。)
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