花の需要拡大のための新団体「花の国日本協議会」7月に発足へ

2014/06/06

フラワーニュースクリップ

生産から流通、小売りまで多くの人が関わる需要拡大運動、「フラワーバレンタイン」は4年間の活動をふまえて新たな組織として生まれ変わる。5月23日のFバレンタイン2014報告会の最後に発表された。この新組織では、バレンタインだけではなく長期的な目標をかかげ、通年で活動していく。名称は「一般社団法人 花の国日本協議会」(略称 JFC =Flowering Japan Council )。7月に設立を目指して法人化への準備を進めているという。日本農業新聞5月24日の記事によると、法人化することによって中長期的な計画的事業推進ができること、対外的な窓口となって異業種との連携が広がるといったメリットを考えている。

新組織では、従来のフラワーバレンタイン活動に加えてホームユース開拓、新たなモノ日提案などに取り組んでいく。具体的には、男性から女性へのギフト、週末に花を買うライフスタイル提案、両親向けに的を絞ったバースデーギフト、Happy Rose など需要拡大にむけてのアイデアが出されている。

この新組織に移行することでこれまで募金と有志によるボランティアで進めてきたフラワーバレンタイン推進委員会は解散する。この委員会は2010年に発足し21の企業・団体で構成されていた。新組織ではあらたに参加企業・団体を募っていく。

参考:JFMA松島義幸専務理事のブログ記事

http://mpsjapan-blog.jugem.jp/?eid=2212

 

日本農業新聞

http://www.agrinews.co.jp/

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