美術館で花を学ぶ ブリジストン美術館の土曜講座

2014/03/10

フラワーニュースクリップ

花を愛でるってどういうこと?
人はどんなふうに花を愛し、関心を持ってきたのでしょう?

東京駅から歩いてすぐ、ブリジストン美術館では、2014年の土曜講座のひとつに花をテーマにしたシリーズを企画されています。
「花を愛でる、花を語る」というタイトルの講座は、3月15日の第1回から4月12日の全5回。それぞれ1回だけでも参加できます。
「花咲く17世紀オランダー絵画・博物学・園芸」「印象派が描いた花々」「浮世絵が語る江戸の花~花見・園芸・花鳥画」……、魅力的なタイトルが並んだこの講座、機会をつくって参加してみてはいかがでしょうか。
かつてNFDの機関誌でも連載をされていた、目白大学 小林頼子先生のオランダ絵画のお話、また、昨年出版された「江戸の花」を監修された太田記念美術館主幹学芸員 日野原健司氏の浮世絵に関するお話など興味深い講演がラインナップされています。

ブリジストン美術館のホームページアドレスはこちら↓
http://www.bridgestone-museum.gr.jp/

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