基本セオリーがわかる花のデザイン 〜基礎科2〜

2018/12/21

書籍のご案内

花職(花を扱うすべての人たち)の知識や技術、
地位の向上を目指す全国組織「花職向上委員会」が、
花を生けたり、デザインするにあたっての想いや考え、
理論、技術といった基礎をまとめたシリーズ。

本書は、「歴史から学ぶ」ことをテーマにしている。
花のデザインが独自に発展してきた歴史について解説。
伝統的なアレンジメントのパターンから学びとれる情報を掲載し、
歴史を学びつつ、現代に活かす方法までを幅広く紹介。

本シリーズは、初心者から上級者まで、すべての方々が読者対象。
難しくなりがちなフラワーデザインの理論をイラストや
ビジュアルを用いてわかりやすくまとめているため、
初心者向けのテキストとしても最適な、基礎中の基礎が学べる一冊。

■目次
 Chapter1 空間を操作する…バウハウスと「空間分割」
 Chapter2 伝統スタイルで学ぶ…「クラシックフォーム」の歴史
 Chapter3 植物から誕生した構成…「空間の動き」自然界からの抽出
 Chapter4 花束…「プロポーション」「テクニック」
 Chapter5 図形的(グラフィック)…植物で「図形的」を表現する

基本セオリーがわかる花のデザイン 〜基礎科2〜

著者名: 磯部健司(著)、花職向上委員会(編)
発売日: 2018-10-01
ISBN: 978-4-416-51890-8
書名(かな): キホンセオリーガワカルハナノデザイン キソカニ 判型: B5
副書名: 歴史から学ぶ-伝統を知り、新しい表現に活かす-
ページ数: 144
定価: 本体1,900 円+税

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