(G)I-DLEシュファは歌わない?実力ダンスにパートと怪我や台湾出身【ジーアイドゥル/ヨジャアイドル】

今回は、グループでは末っ子でありながら誰よりもクールな魅力を持つ(G)I-DLEのシュファさんについて紹介していきたいと思います。

ダンスの実力の有無やパート、過去の怪我や出身地についてなど詳しく見ていきましょう!!

目次

(G)I-DLEシュファは歌わない?

シュファさんの名前を検索すると「歌わない」の言葉が一緒に出てきます。正確に言えば歌わないのではなく歌う機会が少ないと行った方がいいかもしれません。

確かに、シュファさんは台湾出身ということもありデビュー当時は韓国語の発音が不安定であまり上手ではなかったそうです。また、(G)I-DLEは作曲から振り付けまで自分達でセルフプロデュースで行うグループなのでシュファの発音などを懸念してしまったのかもしれませんね。

(G)I-DLEは楽曲もそうですが、メンバーも多国籍で個性的なメンバーが多いのでシュファさんの大人しい性格は逆に浮いて見えるのかもしれませんね。しかし最近は少しずつパートが増えているという声も聞かれるのでたくさん歌声が聞けるといいですね!!

(G)I-DLEシュファの実力やダンスとパート

シュファさんのダンスが注目されたのは2020年に行われた「KBS歌謡祭」で行われたコラボステージでのパフォーマンスです。このステージは、ウォニョン(元IZ *ONE/IVE)・ユナ(ITZY)・アリン(OhMyGirl)・シュファ((G)I-DLE)の韓国を代表するガールズグループのマンネ(末っ子)が集まったステージで「マンネズ」として注目を集めました。

シュファさんはこのステージで他の3人と比べてダンスミスやズレが目立った為に視聴者からはかなり厳しい意見を集めたようです。韓国のコミュニティーではトレンド入りまでしたそうです。しかし、この出来にシュファ自身も不出来を認めており「見ていられない。」とVliveでも言及していました。合わせる時間や練習時間もあまりとれなかったようなので単に実力不足とは言い難いですが他のメンバーの完成度を見るとその差は歴然ですね。

また、シュファさんは(G)I-DLE内でのパートが少なかったことでも話題となりました。2021年の1月に発売された4枚目のアルバムのタイトル曲「HWAA(花火)」では全体で3分17秒ある曲の中でなんと4秒しかパートがありませんでした。1番長いソヨンさんが43.1秒なので約39秒の差があることがわかりますね!他のメンバーも15秒以上あるので1人だけ圧倒的に少ないですね。この結果に対しかわいそうという声もあれば実力に見合った結果など賛否両論の声が聞かれました。

しかし、2022年3月14日に発売されたアルバムでは5人体制になったこともあるからかシュファさんのパートが増えたと喜びの声が聞かれました。今後もっとたくさん歌って踊るシュファさんを見ることができそうですね!!

(G)I-DLEシュファの怪我

シュファさんは2021年の1月ちょうど「HWAA(花火)」の活動中に手首に怪我をしていました。詳しい怪我の原因などは明らかになっていませんでしたが、活動休止などはなく音楽番組にも手首に包帯を巻いてステージに立っていたので大きな怪我ではなかったようです。

怪我の詳細がわからなかった為、ファンの間では不安の声が多かったようです。怪我をしているにもかかわらず痛い顔せずに踊っている姿にさすがと賞賛の声も多かったようです。

https://twitter.com/gnldls__/status/1503361177312985091?s=20&t=GV41mvjBKmDSg31-kbCVbA

今回の活動のMVやステージで手首にサポーターや包帯を巻いている様子はないので今はもう治ったのかもしれませんね!

(G)I-DLEシュファは台湾出身

もうすでに知っている方も多いかもしれませんが、シュファさんは韓国人メンバーではなく台湾出身の外国人メンバーです。台湾の芸術高校に進学しましたが、2016年に友達に誘われて台湾で行われたCUBEエンターテイメントのオーディションに参加し合格、その後韓国に渡り練習生となりました。

最初は女優になりたかったそうですが、当時台湾でもK-POPの人気は高くシュファさんもはまって好きになったそうです。歌手を目指すきっかけになったのは元CUBEエンターテイメントのヒョナの動画を見たことがきっかけだったようです。

若くして台湾から韓国に渡り不安も大きかったと思いますが、憧れのアーティストと同じ事務所に入り歌手の夢を叶えたなんてすごいですね!!

まとめ

今回は(G)I-DLEの末っ子シュファさんについて詳しく調べていきました。ダンスの実力も周りと比べるとまだ足りない部分もあるようですが、(G)I-DLEの激しいダンスをシュファさんもこなしているので決して下手というわけではないと感じました。

パートの少なさには正直驚きを隠せませんでしたが、5人となり新体制となったこれからはシュファさんの活躍もたくさん見れるようになるかもしれませんね!!

今後の活躍にも期待していきましょう!!

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