四季をいつくしむ花の活け方

2017/01/22

書籍のご案内編集部だより

フローリストの人気連載著者、谷匡子さんの新刊が発売。

全国書店で好評発売中です。

谷匡子さんは、花屋さんではありません。
「空間に花を活けること」を主として行っている、挿花家です。

洗練されたショップに、現代的なホテルに、和のレストランに……
谷さんが花を活ける空間は多岐にわたります。

華美すぎず、けれども、心に残る、

目が引きつけられる、四季をいつくしむ花の佇まい。

その活けられた花の姿は心地よい美しさをたたえ、
季節の植物たちのみずみずしさが
訪れる多くの人の心をとらえてはなしません。

そうした谷さんの空間への花の活け込み。
春夏秋冬、数多くの季節を感じるたくさんの花のビジュアルはもちろんのこと、
詳しい活け方の手順も写真でわかりやすく紹介しています。

「季節の移ろいに心をよせて、空間に美しく花を活けること」

この一冊にはそのための心得がしっかりと詰まっています。
花のプロの方から初心者の方まで、ぜひご覧いただきたい花の書です。

著者について

谷 匡子

5歳から生け花を習う。
その後、栗崎昇氏、濱田由雅氏に師事。
1986年にアトリエ.ドゥセをを設立し、2012年株式会社ドゥセへ。
日本の四季の美しさを自らの手を通して世界に伝えていくために、
東京と岩手にatelierを持ち、挿花家として活動中。

 

第1章は、「四季をいつくしむ花の姿」と題して、12ヵ月それぞれの場所で活けた花をご紹介。花の解説はもちろん、その活け方や、どうしてその器に活けたのか、器の選び方などを解説します。

 

 

 

第2章は、「活け方の手ほどき」。四方見での活け方、一方向での活け方、一輪だけでの活け方……など花の活け方にまつわる技術を写真付きでわかりやすく解説します。著者の愛用する道具や水揚げの方法、シーンごとの器の選び方についても説明します。

 

第3章は、「暮らしに花を」。キッチンや洗面台、寝室、棚などのシーンごとに花を活けました。どの場所に、何を活けるとよいのか。具体的な花名を挙げながら説明します。

 

 

 

谷匡子さんの連載は、現在発売中の月刊フローリストでも読むことができます。

ぜひ、こちらもお手に取ってみてください。

四季をいつくしむ花の活け方

 

四季をいつくしむ花の活け方

著者名:谷 匡子(たに・まさこ)
発売日: 2017-1-11
ISBN: 978-4-416-61513-3
書名(かな): シキヲイツクシムハナノイケカタ
判型: B5
副書名: 一輪の表現から、多種活け、枝の大活けまで
ページ数: 208
定価: 本体2,000 円+税

誠文堂新光社ホームページで購入 Amazonで購入

 

「四季をいつくしむ花の活け方」谷匡子

出版記念イベント

 

1月27日(金)

場所:二子玉川 蔦屋家電

 

11:00-12:00

「花活けのパフォーマンス」

冬の枝と春の花の姿をヴァイオリンの音色に合わせて活け上げていくデモンストレーションです。

 

19:00-20:00

「はなおと」

お申し込みいただいた皆様とともに、花を活けて大きな作品を作りあげていきます。花を活ける喜びを分かち合えたらと思います。

ご参加いただいた方はお花をお持ち帰りいただけます。

 

どちらもヴァイオリ二ストの新村隆慶さんによる花に合わせた演奏とともにお楽しみいただけます。

 

*今回のご参加につきましては、書籍とイベントチケットをお求めいただいた方を対象とさせていただきます。

(書籍2,160円+参加費1,080円)

 

お申し込み

二子玉川 蔦屋家電

お電話もしくは蔦屋家電HPよりお申し込みください。

tel 03-5491-8550

http://real.tsite.jp/futakotamagawa/event/2017/01/post-303.html

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